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本マグロのシーズンを迎えている石垣島♪
さしみ屋にマグロが入荷すると、入口付近に『本マグロ』の
のぼり旗が立てられるので、それを合図に買いに行きます。

食べられるのは今だけなので、もちろん見逃しませんよ~^^

先日の記事にマグロを焼くならレアがいい…ようなことを書きましたが、
本マグロはしっかり焼く方が好きなので、最初に強火で焦げ目をつけて
あとは中~弱火でじっくり火を通しました。
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マグロブロックをちまちま切っては焼き焼き~で、
飽きもせずかれこれ3日ほど食べ続けております…(^^;

今夜はオーブンで焼いた玉ねぎ・ミニトマト・アスパラを添えて、
トマトソースでいただきました。
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ん~!食欲をそそるいい香り!
作っている途中で辛いのが食べたくなってきたので、
トマトソースは島唐辛子を加えてアラビアータ風に。

アラビアータは直訳すると「おこりんぼう」ですが、
唐辛子を入れすぎてしまい、もはや「おこりんぼう」レベルを
通り越してしまいました。 辛いぃ(><)

ピリ辛程度に抑えると、本マグロステーキと相性バツグンだと思います!
次に備えて、またトマトソースを作るとしますか…。
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ハバネロのようにも見えますが、使っているのは
赤ピーマンなので、全く辛くない肉詰め料理です。
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ピーマンの肉詰めって、材料の配分がよくないのか、
焼き方に問題があるのか、いつもパサッとした仕上がりに
なってしまうんです。

なので、ちょっと試しにフライパンで表面を焼いてから、
ピーマンがひたひたにつかる量のトマトソースで
15分ほど煮込んでみました。

途中でチーズをのせてフタをして、
チーズが溶けてからお皿に盛り付け。
バーナーで表面を少しあぶって、ソースをかけて
イタリアンパセリをちらして完成です。

煮込んでいるので、すっごくしっとりした仕上がり。
ナツメグの風味が効いた、美味しい一皿ができあがりました。
グリーン色のピーマンは煮込むと変色してしまうので、
赤いのがおすすめです☆
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「グーヤー」とは、沖縄の方言で豚の腕肉(脚のつけ根部分)のこと。
脂身の少ない部位で、肩ロース肉よりも安価で買えます^^
(お店によって『グーヤーヌジー』と表示しているところも。)

火を通すと固くなるので、薄切りで使うことが多いのですが、
今回は2cm角に切って、ひよこ豆・レッドビーンズ・セロリ・玉ねぎ・
トマトの水煮と一緒にじっくり弱火で1時間ほど煮込んでみました☆
風味付けにローリエ・ローズマリー・ニンニクなども入っています。

仕上がりは…。
トロンとほぐれていく柔らかさはないけど、かといって固くもなく、
程よい噛みごたえが楽しめる煮込み具合でした(^ー^)
これ、かなり好きかも!

美味しく作るコツは、最初にグーヤーの表面を香ばしく焼いておくこと、
焦らずじ~っくり煮込むこと、これくらいでしょうか♪
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防波堤で1年中釣れる魚、ビタロー(フエダイ科)。
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大物狙いの釣り人にとっては全く面白みがないらしく、
これが釣れると「あ~あ」とガッカリしながら針を外していますが、
私は大歓迎です!!
クセのない淡白な白身魚なので、いろんな料理に使える
優秀なお魚なんですよ^^

今回はあっさりめのトマトソース煮を作りました↓
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1.ビタローに塩コショウを振り、20~30分置く。
2.たっぷりのオリーブオイルで両面を焼く。
3.ニンニク、セロリ、オリーブ、ケイパー、トマト、
  トマトソース、白ワインを入れ15~20分ほど煮込む。
…と、作り方はだいたいこんな感じでしょうか。

釣ったばかりの魚をその日のうちに調理。
なんて贅沢なごちそうなんだろうって、
作っていてすごく幸せな気分になります^^
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今日は帰宅後すぐにトマトソース作り♪
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私が作るソースは、いたってシンプルです。

材料はこれだけ↓

・トマトの水煮缶 … 2缶
・玉ねぎ … 1/2個
・オリーブオイル … 70ml
・塩コショウ … 適宜

(作り方)
1.フライパンにオリーブオイルを入れ、
 玉ねぎが色づくまで弱火で炒める。

2.次にトマトの水煮缶を入れ、 弱~中火で煮込む。(30分くらい)

3.水気がなくなってきたら、塩コショウで味を調え、
  泡立て器で果肉が細かくなるまで混ぜる。
 
できあがり!


ハーブやニンニク、他の野菜、スパイスなどを入れて、
あれやこれやとオリジナルの味を追求していた時期もありましたが、
結局のところ「シンプル イズ ベスト」に落ち着きました。

その方が幅広くいろんな料理に使えるので、
たくさん作っておいて、しつこいくらい使い回します☆(^o^)v

上の写真は、チキンソテー用に後からニンニク、バター、
ベーコンを加えた応用ソース。

あとは、鶏肉を焼いたら完成!だったのですが…。
お菓子をつまみ食いしたせいですっかり胃が満たされてしまい、
今日はこれにて終了です(><)
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カツレツにはトマトソースというのが我が家の定番です。

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ソテーにしようと思って豚ロース肉を買ってきたけど、
作り置きのトマトソースがあることを思い出して即メニュー変更^^

買ってきたのは、前から気になっていた「やんばる島豚」。
琉球在来種のアグー豚をかけ合わせた品種で、麦、イモ、海藻、
ヨモギ、にんにくなどをブレンドした餌を食べて育ったのだそう。

だからこんな肉質になるのね~と語れるほどの食通ではありませんが、
しっかり豚の味がして、脂がさっぱりしている…というのは
食べていて分かりました!

外国産のものに比べたら割高だけど、これだったら
「お肉食べたら胸やけするさ~」という人も美味しくいただけるかも☆

せっかくなので、このお肉について詳しく調べてみよう♪と
日本食肉消費総合センターのサイトをのぞいてみたところ、
やんばる島豚の特徴の一つに「沖縄風味」というのが挙げられていました。

沖縄風味…ってナンダ?(^^;
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