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お魚まつりで200円で買ってきたマグロの目玉。
お醤油で甘辛く煮ようと思っていたけど、たまたまハーブ類が
揃っていたので、香草焼きにすることにしました。

まずは下ごしらえ↓
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1.解凍したマグロの目玉(というより頭半分ですね)に軽く塩をして30分ほど置く。
2.水洗いした後、沸騰したお湯にさっとくぐらせる。
3.血合いや汚れなどをきれいに洗い流す。(とにかく丁寧に!)

…と、ここまでが一般的な処理の仕方。
今回は香草焼きなので、次に進みます。

4.キッチンペーパーでしっかり水気を取ってから、たっぷりめに塩胡椒をする。
5.厚手のビニール袋に移し、スライスニンニク・セロリの葉・ローズマリー・
  ローリエ・パセリの茎などを入れ、白ワインを振りかける。
6.冷蔵庫で一晩寝かせる。(味がなじむよう、時々ビニールをひっくり返す)

以上で下ごしらえ終了です^^

ここまで終われば、あとは焼くだけ!
7.天板に下ごしらえしたマグロの目玉を並べて、たっぷりオリーブオイルをかける。
8.予め220度に温めておいたオーブンで20~30分焼く。←様子を見ながら。
出来上がり♪
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なんだかワイルド~(笑)
『漁師風・・・』という呼び方が合いそうですね。
丁寧に下処理をしたので生臭みが一切なく、トマトソースとの相性抜群でしたよ。
(一緒に玉ねぎを焼いてみました。)

目玉を焼いている間に作ったイカ墨リゾット↓
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イカ墨はスーパーで買ってきたので、準備がラクチン♪
トマトソースが入っているので、コクがあるけど後を引かないさっぱり味で、
次の日もう一回作ろうかと思うくらい美味しく出来ました☆
理想のアルデンテに仕上がったので満足の一皿。

あとは、パプリカの2色サラダや↓
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島豆腐とトマトのカプレーゼ風など↓
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島豆腐は1日かけてじっくり水切りをしたので、
大豆の旨味がぎゅっと凝縮され、濃厚な味わいです。

そして、この日選んだイタリア産の白ワイン↓
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『PORTALE BIANCO(ポルターレ・ビアンコ)』

近所の酒屋さんで「辛口で、さっぱりしていて、お値段が手ごろな美味しい白!」と
リクエストしたら、このワインを出してきてくれました。
イタリアの家庭的なレストランでもよく飲まれているワインだそうで、
1本1000円くらいのお手頃価格でしたよ。

キリリとした口当たりの後に、フワッと鼻に抜けていく甘い戻り香。
さっぱりしていて、とっても飲みやすかったです!
やはり迷った時は酒屋さんに聞くのが一番ですね^^
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トマト・オリーブオイル好きということで、必然的にイタリアン率が高い
ウチの食卓ですが、土曜日の休日はワインを買ってきて
それに合うようなミニコースを作ってみました。

トマトのブルスケッタ↓
最近、イタリアンパセリを育て始めたので、小さく摘み取っては
料理に添えて楽しんでいます。
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やはり、グリーンをあしらうだけで、見た目の印象がぐんと変わりますね^^

ペンネ・ミートソース↓
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先日、自家製トマトソースとデミグラスソースをブレンドして
煮込みハンバーグを作ったのですが、ソースが残ったので
大好きなペンネをからめてみることに…。 肉の旨みが溶け込んだソースと
チーズのコクで、最高に美味しい一皿に仕上がりました♪ 
ペンネを茹でるだけなので、あっという間に完成です☆

カレイのソテー↓
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下味には岩塩を使用。
塩の甘みが、カレイの旨みをぐっと引き立てます!
トマトはもう少し火を通した方がよかったかな?と思ったけど、
酸味が効いてこれはこれで良かったです。

あとはサラダと、口直しにアイスクリームで終了。

このミニコースには、チリ産の白ワインを↓
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お酒の趣向が変わってきたようで、少し苦手だったビールやワインが
最近、とっても美味しく感じるようになってきました(^^)v

私の周りに、お酒ハカセが何人もいるのですが、
その人たち曰く、沖縄の気候にはチリ産のワインが合うのだそうです。
同じような温暖な気候だからかな?
言われてみれば、暑い国のビールのようにサラサラ~っと飲めるような
口当たりの軽いものが多いかも!

ワインについては知識ゼロに近い程度ですが、
お酒の幅が広がることで、お料理の楽しみ方も更に広がりそうです♪
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