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防波堤で1年中釣れる魚、ビタロー(フエダイ科)。
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大物狙いの釣り人にとっては全く面白みがないらしく、
これが釣れると「あ~あ」とガッカリしながら針を外していますが、
私は大歓迎です!!
クセのない淡白な白身魚なので、いろんな料理に使える
優秀なお魚なんですよ^^

今回はあっさりめのトマトソース煮を作りました↓
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1.ビタローに塩コショウを振り、20~30分置く。
2.たっぷりのオリーブオイルで両面を焼く。
3.ニンニク、セロリ、オリーブ、ケイパー、トマト、
  トマトソース、白ワインを入れ15~20分ほど煮込む。
…と、作り方はだいたいこんな感じでしょうか。

釣ったばかりの魚をその日のうちに調理。
なんて贅沢なごちそうなんだろうって、
作っていてすごく幸せな気分になります^^
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チェダーチーズをのせたミニハンバーグ、付け合わせに焼パインと焼トマト。
焼きパインは賛否がハッキリ分かれますよね~。
特に味付けはせず、ハンバーグと一緒にジューッと焼いただけです。

こってり系の肉料理ですが(チーズまでのっけてるし…)、
さわやかな酸味と甘味のおかげで、最後まで美味しくいただきました(^▽^)


パインだけを焼いてラム酒を少~し振ると、お酒に合う
大人向けのデザートになります。焼くことで甘さが増すので、
酸っぱいのに当たった時にでもお試しください♪
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1.オリーブオイルを敷いたフライパンに、刻んだニンニクとアンチョビを入れ、
 弱火でじっくり火を通す。→ニンニクが色づいてきたら、一旦別の容器に移す。
2.同じフライパンで鶏むね肉をソテーし、焼き色がついてきたら
 ブロッコリー・トマト・別の容器に移しておいたソースを入れ、
 からめるようにソテーする。
3.仕上げに黒胡椒を振って出来上がり☆

作るのカンタンで、お肉と野菜のバランスが取れた無敵のタパス!
アンチョビがいい仕事してます…♪
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泡盛屋さん(石垣市役所の近く)で買ったオリオングラスが
最近大活躍の我が家でした(^▽^) 
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お昼にそばを食べに行ったお店で、
スナックパインが1個200円で売られていました。

収穫時期はだいたい4月~5月頃なので
酸っぱいかな~と一瞬買うのをためらったのですが、
まあその時はジャムにでもケーキにでも使えばいっか♪
ということで、1つ買って帰ることに…^^
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スナックパインは、このように↓ちぎって芯まで食べられる面白いパインです。
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今までその特長を完全にムシして包丁で切って食べていたので、
実はこうやって食べるのは初めて。
ポロポロと実が外れて面白ーい!


だけど…。

やっぱり面倒くさい…。(ーー;)

というわけで、何粒か楽しんでいつも通りサクッとカット↓
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果肉が濃い黄色なので、これでゼリーやジャムを作ったら
きれいな色に仕上がりそうですね。
少し酸味が強かったけど、初夏の香りを楽しみつつ
美味しくいただいました☆
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by shimagohan | 2010-03-27 18:16 | その他
ウォーキング中に木いちごを発見しました!
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よく見たら、あっちにもこっちにも~o(^▽^)o
もちろんウォーキングは一時中断で、緊急収穫作業に入ります☆
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よく熟したものだけを摘み取って、その場でいただきました♪

子供の頃って、木いちごを摘むのが楽しくて楽しくて…。
学校が終わると、ランドセルを背負ったまま近くの山に行って、
みんなできゃあきゃあ言いながら探し回った思い出があります。
たくさん摘んで、母にジャムを作ってもらうのが何よりの楽しみでした。

ウォーキング中に見つけた木いちごは、とても分かりづらい場所に
あったんですけど、子供の頃に夢中になったことって
大人になってもビビッとセンサーが働くものなんですね^^

とっても甘くて、一緒に歩いているRちゃんと
きゃあきゃあ言いながら懐かしい味を楽しみました♪
(子供の頃と何一つ変わっておらず…。笑)
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by shimagohan | 2010-03-26 15:18 | その他
本場の家庭的な中華料理に惚れ込んで、
足繁く上海に通っていた時期がありました。(「足繁く」は大げさかな!?)

頑張って中国語を勉強していたものの、最初の頃は
メニューを開いても、見たことのない簡体字だらけで
チンプンカンプン…。(゚ペ)? 
そんな中で「麻婆豆腐」の文字を見つける度に、
「ま、ま~坊~~(TT)」なんて、妙に安心したのを覚えています。

中国の麻婆豆腐は『花椒(ホワジャオ)』と『トウチ(豆鼓)』をたっぷり使うので、
この二つを入れることで、家庭でもぐっと本格的な味に近づけることができます。
先日、地母屋(じぃまみぃや)さんで花椒の実を買ってきたので、
さっそく作ることにしました♪
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今回のは唐辛子系は控えめ。

麻婆の「麻」は、舌がシビレるような花椒の辛さを意味していて、
上海で食べた麻婆豆腐の中には、花椒で表面がまっくろ!というものも
ありました。「麻(マー)」とつくからには、絶対欠かせないスパイスなのです。

が、表面まっくろ!までのビリビリ感は求めてないので、
とりあえず、ほどよくたっぷりと…。
使う直前にフライパンで煎って粉にしたので、香りもピリ辛具合も
申し分ありません。美味しく出来て大満足でした(^▽^)v

今度ニンニクの葉が手に入った時に、激辛~の四川風麻婆豆腐を
作ってみたいと思います!

トマトと卵の炒め物↓
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トマトの酸味を卵が包み込んで、ほっとできるやさしい味。
何度も作っていますが、自分で納得のいく味に仕上がったのは
1~2回くらいしかありません…。(この日も卵がちょっと固かった)
手際よく、ちゃちゃっと美味しく作れるようになりたいです(><)

菜の花と卵の炒飯↓
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こちらはパラリと仕上がって大成功☆
この日は「辛」「酸」「甘」「苦」と、いろいろな味覚を楽しみました。

上海万博開幕まであと1ヶ月ちょっと。5兆円超の建設投資とも報じられているけど、
開幕直前の熱気溢れる映像を見るたびに、旅ゴコロがくすぐられます!
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スパイス類が充実している『地母屋(じぃまみぃや)』さんで
花椒(ホワジャオ)を発見しました!!
お取り寄せしないと買えないと思っていたけど、
まさか石垣島で出会えるとは~(TT)
(何度も足を運んでいるのに、何で気付かなかったんだろーー;)

しかも、色きれい♪
しかもしかも、自分でやると面倒な、黒い小さな種が取られている♪
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ちなみに、お値段は10gで150円でした。
一気に大量に使うスパイスではないので、この10gっていう量も嬉しいです^^

フライパンで炒って粉にしたところ↓
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同じくフライパンで炒った天然塩と混ぜ合わせて、
自家製・花椒塩のできあがりです^^
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ん~いい香り♪
さっそく、中華好きのお友達におすそわけしたいと思います(^▽^)/
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by shimagohan | 2010-03-24 00:18 | 食材
じめっとした蒸し暑い1日だったせいか、
急にスパイシーな辛い料理が食べたくなったので
夕飯はグリーンカレーにしました。
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私が作るグリーンカレーは『水』を使いません。
ココナッツミルクとお野菜からでる水分だけで煮込むので
とっても濃厚なんです!

作り方も簡単ですよ(^ー^)v
1.鍋に油を敷き、鶏肉とニンニクを炒める。
2.鶏肉の表面が香ばしく焼けてきたら、野菜を入れ一緒に炒める。
3.グリーンカレーペーストを入れ、香りが立ってきたら
  ココナッツミルクを入れる。
4.弱~中火で20分ほど煮込む。
(好みでバイマックルーやレモングラスを入れる。)
5.完成!

どうしても美味しいグリーンカレーにならなかった時に
スパイス屋さんに相談したら、この作り方を教えてくれました。
(カレーペースト50gに対して、ココナッツミルク1缶分使っています。)
すぐ出来るので、時間がない時にもオススメです☆



あまりに暑かったので、予約なしで美容室に駆け込んで
髪をばっさり30センチほどカット!
ずっと前から切りたくて仕方なかったので、すっきり爽快です☆
久しぶりに髪を短くしたけど(それでもボブくらい)、
シャンプー楽だし、すぐ乾くし、短いってすごくいいですね~(^▽^)
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昨日の夕食です。

お野菜てんこ盛り!フレッシュ野菜のピッツァ↓
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生地はクリスピータイプ。
そのまま野菜を盛ると取り分ける時にすべり落ちてしまうので、
生地をカットした後に薄~くトマトソースを塗り、その上に盛り付けました。
紫の葉っぱは、「ハンダマ」という沖縄ではおなじみの葉野菜。

仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノを振りかけて、バーニャカウダソースを
ドレッシング代わりにしていただいたんですけど、これはおいしすぎますっっ(>▽<)
夏場のホームパーティーにぴったりかも!

情熱サラダ↓
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スペインのカラフルな陶器のお皿をイメージして作ったサラダです。
基本おおざっぱな私は、赤キャベツを切った包丁でそのまま
茹で卵を切ってしまったので、白身部分に変な青いシミが。(ーー;)
次からは気をつけよう…。

白身魚のカルパッチョ↓
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レモンをぎゅう~っと絞って作ったカルパッチョ。部屋中に柑橘系の
フレッシュな香りが広がりました。
ビネガーも好きなんですけど、家ではレモンで締めることが多いです^^

昨日はオリオンビールで乾杯♪
久しぶりの3連休なので、ゆっくり料理に時間をかけることができて
すごくリフレッシュできた週末でした!
今日は何しようかな~~♪♪
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お魚まつりで200円で買ってきたマグロの目玉。
お醤油で甘辛く煮ようと思っていたけど、たまたまハーブ類が
揃っていたので、香草焼きにすることにしました。

まずは下ごしらえ↓
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1.解凍したマグロの目玉(というより頭半分ですね)に軽く塩をして30分ほど置く。
2.水洗いした後、沸騰したお湯にさっとくぐらせる。
3.血合いや汚れなどをきれいに洗い流す。(とにかく丁寧に!)

…と、ここまでが一般的な処理の仕方。
今回は香草焼きなので、次に進みます。

4.キッチンペーパーでしっかり水気を取ってから、たっぷりめに塩胡椒をする。
5.厚手のビニール袋に移し、スライスニンニク・セロリの葉・ローズマリー・
  ローリエ・パセリの茎などを入れ、白ワインを振りかける。
6.冷蔵庫で一晩寝かせる。(味がなじむよう、時々ビニールをひっくり返す)

以上で下ごしらえ終了です^^

ここまで終われば、あとは焼くだけ!
7.天板に下ごしらえしたマグロの目玉を並べて、たっぷりオリーブオイルをかける。
8.予め220度に温めておいたオーブンで20~30分焼く。←様子を見ながら。
出来上がり♪
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なんだかワイルド~(笑)
『漁師風・・・』という呼び方が合いそうですね。
丁寧に下処理をしたので生臭みが一切なく、トマトソースとの相性抜群でしたよ。
(一緒に玉ねぎを焼いてみました。)

目玉を焼いている間に作ったイカ墨リゾット↓
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イカ墨はスーパーで買ってきたので、準備がラクチン♪
トマトソースが入っているので、コクがあるけど後を引かないさっぱり味で、
次の日もう一回作ろうかと思うくらい美味しく出来ました☆
理想のアルデンテに仕上がったので満足の一皿。

あとは、パプリカの2色サラダや↓
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島豆腐とトマトのカプレーゼ風など↓
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島豆腐は1日かけてじっくり水切りをしたので、
大豆の旨味がぎゅっと凝縮され、濃厚な味わいです。

そして、この日選んだイタリア産の白ワイン↓
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『PORTALE BIANCO(ポルターレ・ビアンコ)』

近所の酒屋さんで「辛口で、さっぱりしていて、お値段が手ごろな美味しい白!」と
リクエストしたら、このワインを出してきてくれました。
イタリアの家庭的なレストランでもよく飲まれているワインだそうで、
1本1000円くらいのお手頃価格でしたよ。

キリリとした口当たりの後に、フワッと鼻に抜けていく甘い戻り香。
さっぱりしていて、とっても飲みやすかったです!
やはり迷った時は酒屋さんに聞くのが一番ですね^^
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