カテゴリ:家ごはん(中)( 2 )

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墨のようにまっくろ。
一見、なんじゃこりゃ!?な一皿ですが、
正体はこれ↓ 皮にイカ墨を練り込んだ水餃子です♪
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ちょうどイカ墨があったので、試しに練り込んでみたけど、
こんなにきれいに真っ黒くなると思ってなかったので、
作りながら「お~!」なんて一人で感動していました。

というわけで、タイトルの「hei se de shui jiao」は
「黒色的水餃(黒い水餃子)」。

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餡はミンチではなく、大きめに刻んだ豚肩ロース肉を使っています。
これに刻んだニラ・干しシイタケ・生姜・ニンニクを混ぜ合わせ、
ごろっとした食感が楽しいイカ墨水餃子が出来上がりました^^

今日は冷蔵庫の整理を兼ねていたので、
次回作る時は海鮮つながりで海老を入れてみるとか、
もう少し餡にこだわってみようと思います☆
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本場の家庭的な中華料理に惚れ込んで、
足繁く上海に通っていた時期がありました。(「足繁く」は大げさかな!?)

頑張って中国語を勉強していたものの、最初の頃は
メニューを開いても、見たことのない簡体字だらけで
チンプンカンプン…。(゚ペ)? 
そんな中で「麻婆豆腐」の文字を見つける度に、
「ま、ま~坊~~(TT)」なんて、妙に安心したのを覚えています。

中国の麻婆豆腐は『花椒(ホワジャオ)』と『トウチ(豆鼓)』をたっぷり使うので、
この二つを入れることで、家庭でもぐっと本格的な味に近づけることができます。
先日、地母屋(じぃまみぃや)さんで花椒の実を買ってきたので、
さっそく作ることにしました♪
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今回のは唐辛子系は控えめ。

麻婆の「麻」は、舌がシビレるような花椒の辛さを意味していて、
上海で食べた麻婆豆腐の中には、花椒で表面がまっくろ!というものも
ありました。「麻(マー)」とつくからには、絶対欠かせないスパイスなのです。

が、表面まっくろ!までのビリビリ感は求めてないので、
とりあえず、ほどよくたっぷりと…。
使う直前にフライパンで煎って粉にしたので、香りもピリ辛具合も
申し分ありません。美味しく出来て大満足でした(^▽^)v

今度ニンニクの葉が手に入った時に、激辛~の四川風麻婆豆腐を
作ってみたいと思います!

トマトと卵の炒め物↓
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トマトの酸味を卵が包み込んで、ほっとできるやさしい味。
何度も作っていますが、自分で納得のいく味に仕上がったのは
1~2回くらいしかありません…。(この日も卵がちょっと固かった)
手際よく、ちゃちゃっと美味しく作れるようになりたいです(><)

菜の花と卵の炒飯↓
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こちらはパラリと仕上がって大成功☆
この日は「辛」「酸」「甘」「苦」と、いろいろな味覚を楽しみました。

上海万博開幕まであと1ヶ月ちょっと。5兆円超の建設投資とも報じられているけど、
開幕直前の熱気溢れる映像を見るたびに、旅ゴコロがくすぐられます!
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