カテゴリ:家ごはん(沖縄)( 8 )

新しいパソコンが届いたのが約10日前。
どうにかこうにか諸々の設定が終わったので、
今日からブログを再開します^^

いや~。まず何から書こう。
撮りためた写真を整理するため、しばらくは
さかのぼり日記が続くと思いますが、
どうぞお付き合いくださいませ☆

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美肌&ダイエット効果をねらって
2日前から玄米食に切り替えました。

初日は、水の分量を間違えてパサパサ…という
ありがちな失敗をやらかしてしまいましたが、
今日はふっくら炊き上がって大成功!
(写真は失敗した時のもの^^;)

うちは炊飯器の玄米炊き機能を使っているので、
美味しく炊くコツというのは特に思い当たらないのですが、
とりあえず、米を洗ったあと1~2時間は水にひたす。
これさえやっておけば(あと水の分量を間違わなければ!)、
ふわっとうまく炊けるような気がします。
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ゴーヤーと同じく、沖縄の夏野菜の代表格であるナーベーラー(ヘチマ)。
この時期はあちらこちらからお裾分けをいただくので(ありがたい~)、
食卓に上がる頻度がぐんとアップするのですが…

ナーベーラーといえば、
豚肉&豆腐と一緒に味噌煮にするのが定番中の定番。
(ナーベーラーンブサーという料理)
だけど、毎回このパターンだとさすがに飽きてくるので、
食する回数が増える夏場は出来るだけシンプルに料理します。

こんな感じ↓
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見事にヘチマオンリー☆
これ以上はないってくらいシンプルですね(^ー^;)

フライパンでちゃらっと炒めて、ダシ汁と味噌で煮込んだだけ。
(その時の気分で唐辛子を入れたり、生姜を入れたり。)
こんな感じに副菜でいただく方が、飽きがこないし、材料費かからないし、
しかも10分あれば出来るし、いいことづくしかも♪

ナーベーラーはビタミン・ミネラルが豊富な野菜なので、
たくさん食べて夏を乗りきりましょう~!^^
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細切りの青パパイヤ・にんじん・玉ねぎ・ロースハムを
ちゃちゃっと炒めただけのシンプルな料理です。

火を止めた後、3~4センチに切った島ネギを混ぜ合わせると、
野菜の甘さにキリッとした風味が加わって更に美味しくなりますよ!
パパイヤちゃんぷるーには生ネギを…♪
おすすめです^^
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スーナ(和名:ユミガタオゴノリ)を沢山いただきました♪
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ちょうど今の時期に採れる海藻で、採ったばかりの時は
紫のような茶色のような…何だか地味~~な色をしていますが、
下茹ですると、ご覧のように鮮やかな緑色に変化します。
コリコリした食感が特徴の、とっても美味しい海藻なんですよ^^

細切り胡瓜と一緒に和風ドレッシングで和えるのが
我が家の定番です↓
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基本的にドレッシングは使う分だけその都度手作りしていますが、
この和え物に合うドレッシングといえば…

そう、これ!!
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ってことで、わざわざこのために買ってきました(^^;
『味の素 和風ゆずしょうゆドレッシング』

これまでに石垣島内や周辺離島の民宿の食事作りを
幾度となく手伝いましたが、不思議なことに、どこの民宿にも
このドレッシングがあるんです。
(100%ではないけど、それに近い確立)

スーナは宿の夕飯でも出されることが多いので、
なんとなく自分の中で「この海藻には味の素のゆずドレ!」という
固定観念が出来上がってしまっているのかもしれません(^^;

いやでも実際、酸味具合といい味といいすごく合うんですよ。
宿のおかみさん達に支持されているのも納得です!
もちろん、スーナだけでなくいろんな和え物やサラダに使われています。

ちなみに、うちの近所のスーパーで1本298円でした。(500ml)
「味の素」なので全国で売られているものと思っていたけど、
なんと沖縄限定販売だとか!
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ここ最近、ぐずついたお天気が続いている石垣島。
今日も肌寒い夜になりそうだったので、生姜汁をたっぷり使って
てびち(豚足)とシブイ(冬瓜)の甘辛煮を作りました。
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スーパーで見つけて買ってきた「骨なしてびち」だけど、
コラーゲンたっぷりのゼラチン質部分がきれいに取り除かれていて、
炊けば炊くほどパッサパサした食感に…。(-_-)
(圧力鍋で30分、別の鍋に移し替えて30分~1時間)
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見た目からも、あのトロトロ感は最初から期待してなかったけど、
ゼラチン質が少ないだけで、こんなにも変わるものなんですね。
(逆に、てびちのプルンプルンが苦手!って人にはいいかも)

てびちは骨&皮付きを選ぶべし…。
いい勉強になりました!

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そぉ~っと「(チマキ)」って小さく書いてあるけど、
テビチ=チマキ?骨なし=チマキ?? う~ん何だろう。
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今日は旧暦1月16日。
あの世のお正月を祝う「十六日祭(方言ではジュウルクニチー)」の日です。

この日は家族揃ってお墓へ行き、墓前にたくさんごちそうを並べて
ご先祖様と一緒に正月を祝います。(つまり、墓地でワイワイ宴会♪)
十六日祭の日は、午後から学校や会社もお休みになるくらい
島では大切な行事なんですよ^^

お昼過ぎになると、お墓へ向かう車で大渋滞が出来ていました。
(石垣ではめったに見られない光景です!)
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それとは逆に、夕方になるといつも混んでいる道路(農林高校前)が、
18時頃通ってみたら…ひっそり!
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台風でもない平日の夕方にガランとしているのは、
おそらく年に1回、十六日祭の時だけではないかと思います。
なんだか不思議な感じ~。

そんな日でしたので、今日はあちらこちらから
ごちそうのおすそわけをいただきました♪
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ていうか…。
「おすそわけ」なんて言えないほどてんこ盛り!
なぜか、お供え物と関係なさそうなゴーヤーやかぼちゃまであります。笑
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差し入れしてくれた方々のご先祖様に感謝しつつ…
残さずいただきます!(何日かかるかな!?)

おまけ↓
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線香のパッケージってまじまじと見たことなかったけど、
ホームセンターでたまたま目に止まった太いお線香。
ピーマチ香(ブーサー)と書かれておりますが…。

職場の年配の方に、どういう意味か聞いてみたけど、
「なんだろね~」と分からない様子。どこの方言だろう?
方言を方言で説明するという、何とも味わい深いパッケージです!(^~^)
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昨日の夜は、我が家で一品持ち寄りパーティーを開催しました。

メンバーの一人が持ってきてくれたウムズナーのおつまみです。
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ウムズナーとは小さな穴ダコのことで、刻んだ胡瓜と一緒に
キムチの素で和えた、辛党にはたまらない最高の一品。
ウムズナーがとってもやわらかくて美味でした!

「夜中に海に行って、自分で捕ってきたさ~♪」というこのウムズナー。
なんと、フォークで刺して捕まえたのだそうです。

28歳女子が、片手に懐中電灯、片手にフォークというスタイルで
タコを探して真夜中の干潟をウロウロ…。
想像しただけで笑えます!


そして、少し遅れてきたUさんに
「焼酎買ってきたよ~。ハイ!」とサラリと手渡されたのが…

伊佐美!!!
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元祖プレミアム焼酎!!

きゃ~!うそ~!なんて大コーフンしていたら、
「そんなに有名わけ~?」とこれまたサラリ。

知り合いの酒屋さんに寄って、
「これから焼酎好きの家に行くんだけどよ~」とお店の人に話したところ
「だったらいいのがあるよ!」と奥から出してきてくれたそうで、
Uさんはこのお酒が芋焼酎なのか麦焼酎なのか
それさえも知らなかったようです。
(伊佐美は鹿児島の芋焼酎)

勧めてくれた酒屋さん、ありがとうね~~(TT)

一度吞んでみたいと思いつつ、なかなか出会う機会がなかった伊佐美。
フワッと軽い吞み心地で、するすると喉を通っていきました。
時間をかけてゆっくり楽しみたいお酒ですね。ラベルも老舗の風格があって素敵^^
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どこがオキナワンなのかと言いますと、
とろとろ軟骨ソーキと
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青パパイヤが入っています♪
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軟骨ソーキは前の晩に1時間ほど圧力鍋で煮込み、
粗熱が取れてから大きい容器に移して冷蔵庫へ。
翌日、冷え固まった脂を取り除いて鍋に移し、
野菜と一緒に更に1時間ほど煮込みました。

お肉はトロントロンに柔らかくて、もちろん骨までいただけます!

今回、初の試みで青パパイヤを入れてみたけど、
これは好き嫌いが分かれるかな~。

まずくはないけど、ビミョ~なモサッとした食感。
パパイヤは千切りにして、サラダかチャンプルーで
食べるのが一番だなと思いました。(^^;

だけど、パパイヤってお肉を柔らかくする効果があるんですよね。
大きな鍋で牛肉や猪肉などを煮込む時、皮をむいた青パパイヤを
まるごと1個お鍋に入れたりします。

今日のソーキは、圧力とパパイン酵素のタブル効果で
驚くくらいやわらか~く仕上がりました☆
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コンソメベースなので「ポトフ」と呼んでみたけど、
どこからどう見ても「ソーキ汁」…。
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